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脳梗塞の予防は高血圧を防ぐこと

脳梗塞とは脳へ血液を送る血管がつまるためおこる、突然発症する病気です。
脳への血流が止まるとその部分は壊死し、場所により命を落とすか、予後も身体のまひや言語のまひが残るなど、恐ろしい病気の一つと言えるでしょう。
脳梗塞や脳卒中を起こす原因はいくつかあります。
糖尿病、高血圧、心臓病、不静脈、加齢による動脈硬化などとその原因は多種にわたりますが、一番の原因は高血圧です。
脳梗塞の予防は高血圧を防ぐことから始めると言っても過言でなないでしょう。
高血圧の原因としては

  1. 塩分の取りすぎ
  2. 運動不足、ストレス、過労などの外的要因
  3. 遺伝

などがあります。

(1)と(2)は生活習慣に起因するもので日々の生活の改善により注意することができます。
(ちなみに塩分の取りすぎがなぜコツ厚に良くないかと言うと、塩分の取りすぎる→血中の塩分濃度が上がる→濃度が上がらないよう血液の全体量を増やす→血圧が上昇する、という仕組みです。)食生活を見直し、健康的なストレス解消を行い、十分な休養をとる、当たり前の用なことですが、これが大事です。
(3)の遺伝による場合でもやはり生活習慣を整える事は重要ではないでしょうか。
脳梗塞は突然発症するもので、高血圧でも何の異常、自覚症状の無い人でも注意が必要です。
リスクを抑えるためにも、脳梗塞の予防は高血圧を防ぐことは重要です。